2007年6月9日 Tulamben(Bali)/ Point: [Liberty Wreck]×2/ 透明透視: 15m/ 水温: 29.3℃/ 生物: ヤッコエイ,チンアナゴ,クダゴンベ,アカフチミノウミウシ,ギンガメアジ(群れ),スパインチークアネモネフィッシュ,ハダカハオコゼ,イソギンチャクモエビ,クロハコフグ(雄),フタスジリュウキュウスズメダイ,ミツボシクロスズメダイ(幼魚),クマドリ,ホホスジタルミ(幼魚)/ トゥランベンへと向かう車は、歩行者やバイクの多い狭い道をガンガン飛ばします! トゥランベンはクタから約3時間、戦時中に沈没したリバティ号が岸から30mくらい沖に横たわるポイントです。 リバティ号は砂地と一体化して、既に船の原型はありません。 1・2本目とも、大きなギンガメアジの大きな群れが歓迎してくれました。 また、流れが出てきた2本目では、チンアナゴに間近まで近寄れました。 水族館ではなくナマのチンアナゴに、これだけ近づけたのはカンゲキです! 帰りの車窓からは、バリの最高峰・アグン山を撮りました。