映画

追跡者

☆☆

Disc1 Disc2 「逃亡者」の捜査官ジェラードを主役にしたサイド・ストーリー。護送中の外交保安官殺害事件の容疑者で元CIA工作員のシェリダンが、護送飛行機で発生した事故に乗じて脱走。が、同乗していたジェラードが追跡を開始、外交保安局のロイスが捜査に加わる。追跡が進むうちに、ジェラードは奇妙な事実を発見、シェリダンの背後に巨大な陰謀が渦巻いていると察知する。やがて彼はシェリダンを捕らえるが、意外な黒幕が姿を現す。
今やトーミー・リー・ジョーンズさんのイメージはジョージアのCMのようで、嫁は「逃亡者」「追跡者」を観て、ビックリしていました。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=84050

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ハウルの動く城

☆☆

Photo_3 魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。
面白かったのは面白かったのですが、イマイチのめり込めませんでした。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=240799

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カールじいさんの空飛ぶ家

Photo_2 古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まり。ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をするハメになるのだが…。
いやぁ、楽しかった!しかも楽しいだけでなく、初っ端から涙腺を刺激されました。最初は字幕で観ましたが、今度は吹き替えでも観てみたいです。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=333261

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マーシャル博士の恐竜ランド

Photo 独自のタキオン理論を基にタイムワープの研究を進め、その先にある未知の世界の存在を信じる科学者リック・マーシャル博士。だが、その研究は学会からは全く相手にされず。そんな中ただ一人、若き女性科学者ホリーが彼の学説を信じて研究をサポート、ついにタイムワープ装置は完成する。さっそく2人は、タキオンが異常発生していると思しき荒野へ向かう。そして、案内役としてついてきた怪しげな土産物屋のウィルも巻き込み、3人は時空の旅人に。やがて辿り着いた先は、恐竜ばかりか、あらゆる時代や世界の事物が混在する摩訶不思議な世界だった。
いやぁ~…話のネタにはなるけど、予想した以上のくだらなさでした!

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334172

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レッド プラネット

☆☆

Photo_2 2050年。地球は環境汚染によって破壊され、人類の希望は新天地・火星に委ねられていた。だが大量の藻を送り込み、酸素を発生させるという火星地球化計画はデータ送信の不通という結果となった。原因を調査すべく科学者グループが火星に向かったが、太陽フレアの影響で宇宙船はダメージを受け、女性船長ボーマンを除くギャラガーらクルーが火星へ降り立つことに。するとそこには、意外にも無数の甲虫が棲息していた。さらに、彼らの助手であるロボット“AMEE”が攻撃を仕掛けてくる。こうして彼らは、未知の世界で次第に追い詰められていくのだが…。
最初に観た時は気付きませんでしたが、マトリックスのキャリー・アン・モスさんが出てるんですね。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=162116

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ゴースト/ニューヨークの幻

☆☆☆

Photo 強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。
似たような内容のドラマを先に観て感動してしまっていたので、私にとってはイマイチの感動でした…いい映画なのですが。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7631

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キング・コング(2005)

☆☆

2005 1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。そして、ついに幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、やがてアンが原住民にさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。
リメイクというと、映像を良くすることばかりを意識して、ストーリーなどが全く違うものになっている映画が多いですが、この作品は結構元の映画のストーリーを残していると思います。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321603

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キングコング2(1986)

☆☆

1986 前作で世界貿易センタービルから墜落死したはずのキングコングが、実は人工心臓で生きながらえていたという設定やクィーンコングの登場にすら目をつぶっても、ドラマとも呼べない低レベルのストーリーと山中だけで繰り広げられる破壊シーンのチープさは救いようが無い。「タワーリング・インフェルノ」で名を馳せたJ・ギラーミンも地に落ちたか。
いや~、確かにつまらなかった…

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6077

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キングコング(1976)

☆☆☆

1976 怪獣映画の古典をイタリアの製作者ディノ・デ・ラウレンティスが巨費を投じてリメイク。旧作のようなモデル・アニメーションにこだわりさえしなければ、ヌイグルミのコング(特殊メイクアップ・アーティストのリック・ベイカー自らが演じる)というのは質感・力感の表現に長けており悪い選択ではないのだが、いかんせんドラマの展開が平板なのと視覚的な見せ場に欠けるのとで内容空疎な作品に終っている。機械仕掛けで作動する実物大のコングのロボットが製作当時話題になったが、本編ではほんのわずかの登場で、あれが単なるデモンストレーション用にしか過ぎなかったと知らされたのは映画を観終わった後であった。調査隊の給仕としてジョン・ローンがチラリと出演。
…という解説ですが、私はいい映画だと思いますヨ!

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6076

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燃えよドラゴン

☆☆☆

Disc1 Disc2 麻薬製造の大ボスと噂される人物の正体を暴くため彼の要塞島で開かれる武闘大会に参加するリー。カンフー・アクションにスパイ・サスペンスを融合させ、復讐、裏切り、陰謀といった要素を間断なく展開させた故B・リーの最高傑作アクション。
細かいことを言えば突っ込みどころはあるのですが、純粋にアクションの素晴らしさを楽しみましょう。いまどきは、何かとCGやワイヤーで済ませてしまうので、やはり『古き良き映画』といった感じです。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23479

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