映画・ら行

レミーのおいしいレストラン

☆☆☆☆

Photo「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」のディズニー/ピクサーが贈るコメディ・アニメ。グルメの都パリを舞台に、シェフを夢見るドブネズミと料理の苦手な見習いシェフが巻き起こす奇跡をハートウォーミングに描く。監督は「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。
天才的な料理の才能を持ち、いつか一流レストランのシェフになるという叶わぬ夢を持つドブネズミのレミー。ある日、彼は嵐で家族とはぐれてしまい、パリのとある一軒のレストランに辿り着く。なんとそこは、レミーが尊敬する今は亡き名シェフ、グストーの店だった。一方その厨房内では、見習いシェフのリングイニがスープを台無しにする失態を演じてしまう。すると、レミーはこっそりとそのスープを作り直し、最高の味に仕上げるのだった。それを目撃していたリングイニは、自分に料理の才能がないことからレミーの力を借りることを提案。こうして彼らは秘かにコンビを組み、パリ一番のシェフを目指すことになるのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326246

1回目は珍しく日本語版で観ました。ネズミもこぎれいにしていたりアニメで観る分にはカワイイのですが、実際にネズミが料理したものというのを想像すると…、コワいです!とまぁそんな否定的なコメントは冗談として、才能のないリングイニが自我に目覚めるあたりの葛藤は、実際私たちの私生活でも似たようなことが多々あるでしょう。二人の固い友情は、大いに見習うところでしょう。些細なすれ違いで、大事な人を失いたくないですからネ!

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ロビン・フッド

2010「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が、再びラッセル・クロウを主演に迎え、伝説の義賊“ロビン・フッド”の物語を映画化したスペクタクル・アクション・アドベンチャー。ロビン・フッドが民衆のヒーローへと成長していく過程に焦点を当て、その等身大の人物像を史実とフィクションを巧みに織り交ぜたストーリーと迫力のアクションで描き出していく。共演はケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート、マックス・フォン・シドー。
12世紀末。イングランドの獅子心王リチャード1世率いる十字軍遠征隊に参加していた弓の名手、ロビン・ロングストライド。フランス軍との戦闘でリチャード王が落命して間もなく、仲間と共に部隊を離れたロビンは、リチャード王の王冠を持ち帰る使命を帯びた騎士ロバート・ロクスリーが闇討ちされる現場に遭遇する。瀕死のロバートから剣をノッティンガム領主である父ウォルターに届けて欲しいと頼まれたロビンは、彼になりすましてイングランドへと帰還。さっそく、王冠をリチャード王の母に返すと、ロクスリーとの約束を果たすべくノッティンガムへ。そこで、義父ウォルターと共に夫の帰還を待ちわびていた美しい未亡人マリアンと出会ったロビン。彼は、跡継ぎ不在による領地の没収を恐れるウォルターから、そのままロバートとしてこの地に留まってほしいと頼まれる。一方、兄の死により新王となったジョンだったが、密かにフランスと通じていた腹心ゴドフリーの奸計により、民衆の反発を招き、内戦の危機を迎えてしまう。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336827

ロビン・フッドって、こんなお話だったっけ?

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ロボッツ

☆☆☆☆

Photo大ヒットアニメ「アイス・エイジ」のスタッフが再び集結してつくり上げた感動の冒険ファンタジーCGアニメーション。ロボットだけが暮らす世界を舞台に、偉大な発明家になることを夢みる心優しいロボット、ロドニーが、慣れない大都会で困難に直面しながらも個性豊かなロボットたちと友情を築き、力を合わせて巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。
小さな田舎町に暮らす男の子のロボット、ロドニー。貧しい家庭に生まれ、中古部品で作られていたロドニーはある日、偉大な発明家ビッグウェルド博士の“外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる”との言葉に勇気と希望を抱くのだった。やがて発明好きな青年へと成長したロドニーは、立派な発明家になるという夢を叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立った。そしてロボット・シティで中古ロボットの集団“ラスティーズ”と出会ったロドニーは、愉快な彼らと友情を育んでいく。そんな中、ロボット・シティでは大企業ビッグウェルド・インダストリーズの強欲な経営者ラチェットによって、中古ロボットを一掃する恐るべき計画が進められていた。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321601

フツーに楽しい映画でした。子供がメッチャ気に入ったようで、もう何度も連続で観ています!

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ラビリンス/魔王の迷宮

Photo 幼い弟の子守をしていた少女サラ。泣き続ける弟に腹をたてたサラは、こんな弟なんかいらない、と叫んでしまう。その声を聞いたゴブリンの王ジャレスは、サラの希望通り、赤ん坊を連れ去った。サラはあわてて、ジャレスの居る妖精界の城へ、弟を取り戻す冒険に旅立つ……。D・ボウイの歌に乗せておくる、ミュージカル風メルヘン。妖精界の生物はジム・ヘンソンによるマペット。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24661

大好きな映画です!同じころのファンタジーでは、『ネバーエンディング・ストーリー』が有名ですが、私はこっちの方が断然好きです!愛嬌のあるモンスターや奇妙な風景の映像に癒され、迷宮のユニークな仕掛けに驚き、デビット・ボウイのBGMもそれらにピッタリです。でも子供には…『ネバーエンディング・ストーリー』の方が良かったようですね。

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ラスト・アクション・ヒーロー

☆☆

Photo_2映画のヒーロー、“ジャック・スレイター”に夢中の少年ダニーが、不思議なチケットを手に入れたことから、スレイターの活躍する映画の中へ入りこんでしまう。そして、スレイターを狙う殺し屋は、ダニーの持つ魔法のチケットに目を付けた。殺し屋はチケットを使って現実世界にやって来たが……。ド派手なアクションと豪華なカメオ出演陣、パロディ(特にシュワちゃんのセルフ・パロディ!)の洪水と贅沢な映画だが、何故かあまり当たらなかった。謎の(?)覆面ギタリスト、バケット・ヘッドをフィーチャーしたケイメンのスコアも印象的。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24555

ボルトを観た時に、『またラスト・アクション・ヒーローを観たいな』と思いました。因みに、この映画と、保育園での『映画館ごっこ』をヒントに(パクッて)、子供用の映画のチケットを作り、観たい映画のチケットを持ってこさせてます♪

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ライアンを探せ!

☆☆

Photo ニューヨーク動物園の人気者、ライオンのサムソンとその息子ライアン。動物園で唯一アフリカ生まれでワイルドなサムソンはみんなのヒーロー。一方、ライアンはライオンらしい吠え方ができず、野生育ちの父にコンプレックスを持っていた。そんなある日の夜、ライアンが何者かにさらわれ、朝には出航してしまう船へと運ばれてしまった。最愛の息子を救出するため、サムソンは個性豊かな仲間たちと動物園を脱出し、サムソンの行方を追うのだったが…。
フルCGのアニメーションが、とてもキレイな映像に仕上がっています。BGMも効果的で、映像やストーリーとよくマッチしています。この作品をキッカケに、多くの子供達が動物好きになってくれるといいですネ!カナリ大まかにくくれば、『ファインディング・ニモ』のような話なのかもしれません。 ⇒ 以前に、このように書いたのですが、今回、私の息子に観させたのは、彼が動物好きになったあとのことでした!

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325324

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