映画・な行

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

☆☆☆☆☆☆☆☆

Photo_2「シザーハンズ」のティム・バートン製作・原案・キャラクター設定によるファンタジー。ハロウィン・タウンで、来る日も来る日もハロウィンの準備をしているガイコツ頭のジャック・スケリントン。そんな日々に疲れも感じていたジャックが偶然迷い込んだ別の町。そこは毎日が喜びと楽しさに満ち溢れたクリスマス・タウンだった。クリスマスに魅せられたジャックは早速ハロウィン・タウンでもクリスマスを再現しようとするのだが……。D・エルフマンのスコアに乗せて繰り広げられる異形のミュージカル。ジャックをはじめ、幽霊犬のゼロ、ジャックに恋するツギハギ人形のサリーなど、あまりにも魅力的なキャラクターたちは多くの観客を虜にすること請け合いだ。監督はしていないものの、ある意味、もっともバートンらしい作品だろう。それにしても“クリスマスに憧れるハロウィン”とは、何というイマジネーション!
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16482

子供のために一緒に観たけど、これがまた、親も子もハマってしまった!

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長ぐつをはいたネコ

☆☆☆☆☆

5大ヒット「シュレック」シリーズで人気を博したキャラクター、“長ぐつをはいたネコ”ことプスを主人公に描く冒険活劇アニメーション。見た目は可愛くとも心はワイルドでダンディなお尋ね者の猫プスの活躍を、西部劇のスタイルでコミカルかつ躍動感いっぱいに描く。主人公プスの声は「シュレック」シリーズに引き続きアントニオ・バンデラス。また日本語版も引き続き竹中直人が担当。監督は「シュレック3」のクリス・ミラー。
無実の罪で故郷を追われ、お尋ね者となったプス。流れ着いた街で、幼なじみで兄弟分の卵、ハンプティ・ダンプティと久々の再会を果たす。2人は謎めいた美女猫キティを仲間に加え、一緒に伝説の秘宝“金の卵”を探すことに。やがて街の悪党ジャック&ジルから魔法の豆を奪い取ったプスたちは、空高く伸びる巨大なつるに導かれ天上の楽園へと辿り着くが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340704

シュレック以上に面白かったです!実家で弟に観せたら、いい歳ぶっこいたおっちゃんが大笑いしてた!

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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

Photo_5C・S・ルイス原作による児童文学を迫力の映像でスペクタクルに映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第3弾。今回はナルニアの海を舞台に、ペベンシー兄妹とカスピアン王子たちがナルニアを悪から守る7本の魔法の剣を探すため、神秘の島々を巡る新たな冒険の旅へ繰り出していく。監督は「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。
エドマンドとルーシーのペペンシー兄妹は、兄ピーターと姉スーザンが両親と共にアメリカへ滞在中、いとこのユースチスの家に預けられることに。ある日、壁に掛けられた帆船の絵が動き出し、3人はその絵の中に吸い込まれてしまう。すると次の瞬間、彼らはナルニアの海にいた。そして、溺れかけたところをナルニアの王となったカスピアンやネズミの騎士リーピチープが乗る帆船・朝びらき丸に救われ、喜びの再会を果たす。朝びらき丸の一行は、カスピアンの亡き父王の友人である7人の貴族(七卿)を見つけるため、彼らが消息を絶った離れ島諸島を目指していた。やがて、父王が七卿に1本ずつ与えたというナルニアの剣を東方の島にあるアスランのテーブルに全て並べれば悪の魔法を取り払うことができることを知る一行。しかし、彼らの行く手には不気味な霧とそこに潜む悪が立ちはだかる。こうして、一行はナルニアに訪れた危機を救うべく、数々の試練に立ち向かうこととなるのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=337245

いや~、良いなぁ。

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

☆☆

Photo_4C・S・ルイスの名作児童文学を壮大なスケールで映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾。前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がる。監督は引き続き「シュレック」のアンドリュー・アダムソン。
偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328724

私の好きなギリシャ神話の生き物たちの登場が薄れてしまった分、前作の方が個人的には好きです。

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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

☆☆☆

Photo_3『指輪物語』と並ぶC・S・ルイスの名作ファンタジー小説をディズニーが空前のスケールで映像化したファンタジー超大作。本作は全7巻におよぶ壮大な物語の“第1章”となる。ひょんなことから不思議な生きものたちが暮らす異世界へと迷い込んでしまった4人の兄弟姉妹が繰り広げる冒険の物語をイマジネーション豊かに描く。監督はアニメ「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。
第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322404

私の好きなギリシャ神話の生き物たちがたくさん登場していて、それだけでとても楽しめました。

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ナイト ミュージアム

☆☆☆☆

Photo_3 ベン・スティラー主演の全米大ヒット・ファンタジー・コメディ。ニューヨークの国立自然史博物館を舞台に、新任の夜警となった主人公の目の前で、展示物が次々と動き出し大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描く。監督は「ピンクパンサー」「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィ。
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326503

とても楽しい作品でした。恐ろしいティラノサウルスが、意外にカワイイのが笑えます。観るごとに楽しさが増して、今回で3回観たことになりますが、イチバン笑ってました!!

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ネメシス/S.T.X

2002日本でも根強い人気を誇る“スタートレック”シリーズの映画版通算10作目。本作は「ジェネレーションズ/STAR TREK」から始まった「新スター・トレック」の映画版シリーズの最終章となる。監督に「エグゼクティブ・デシジョン」のスチュアート・ベアードを迎え、“ネクスト・ジェネレーション”最後の旅を壮大なスケールで描く。
一等航海士のライカーとカウンセラーのトロイの結婚が決まり、トロイの故郷ベタゾイドで行われる祝宴に向かうピカード艦長とエンタープライズ号のクルーたち。途中、ある惑星でデータそっくりの不審なアンドロイドを発見。原因不明のまま、ひとまず航行を続けていたエンタープライズに、今度は艦隊司令部のジェーンウェイ提督から長年対立関係にあったロミュランに向かうよう緊急指令が入る。ロミュランに政変が起り、新執政官シンゾンから講和を結びたいとの申し入れがあったというのだ。急ぎ、エンタープライズはロミュランに進路をとるのだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=239169

これも…覚えてない!!

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ネバーエンディング・ストーリー第2章

☆☆☆

Photo 大ヒット作、「ネバーエンディング・ストーリー」の第2作目。読書が唯一の楽しみの孤独な少年バスチアンは、再び古本屋からあの不思議な本“ネバーエンディング・ストーリー”を借りてくる。家に持ち帰りページをめくり始めた彼に、物語の中の国ファンタジアの王女“幼ごころの君”の悲鳴が聞こえた……。前作は、あのミヒャエル・エンデの人間への深い洞察力に満ちたより深いテーマを冒険活劇の形を借りて見事に描ききった佳作だったが、この第2作はそれとは比べようもならない程の凡庸な出来ばえ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17254

前作はすごい名作でしたが、これは…。

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ニュームーン/トワイライト・サーガ

200910代の少女たちを中心に世界中で熱狂的な支持を集めるステファニー・メイヤーのYA小説“トワイライト・シリーズ”を、クリステン・スチュワートとロバート・パティンソン主演で映画化するファンタジー・ロマンスの第2弾。今回はヴァンパイアの宿敵である狼族が登場、人間の少女ベラとヴァンパイアの青年エドワードの禁断の恋にもさらなる試練と危機が待ち受ける。共演に「シャークボーイ&マグマガール」のテイラー・ロートナー、「宇宙戦争」のダコタ・ファニング。監督は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のクリス・ワイツ。
18歳の誕生日を迎えたベラ。しかし、永遠に17歳のままでいる恋人のヴァンパイア、エドワードより年上になってしまう現実を受け入れられず、絶望感に浸っていた。そんな中、誕生パーティの席で事件が起こる。指を切ったベラの血に引き寄せられたエドワードの家族が彼女に襲いかかり大混乱となってしまったのだ。エドワードたちカレン一家はベラの身を案じ、この町を去ることを決意する。愛するエドワードから突然別れを告げられたベラはますます打ちひしがれる。そんな彼女を励まそうと寄り添う幼馴染みのジェイコブ。ところが、やがて彼にある異変が起こり始める。彼は、ヴァンパイアと敵対する狼族の末裔だったのだ。そしていま、狼族としての遺伝子が覚醒を始めたのだ。一方、次第に元気を取り戻していくベラは、自分の身を危険にさらすとエドワードの幻影が見えることに気付く。そして、その幻影を追い求めるあまり自らを窮地に追い込むようになるベラだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334197

狼、大きくてカワイイっす!

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ネバーエンディング・ストーリー

☆☆

Photo「U・ボート」のW・ペーターゼン監督が多額の製作費をかけ、ミヒャエル・エンデの原作を映画化したファンタジー大作。いじめられっ子の少年バスチアンが古本屋で手にした一冊の本。それは空想の国を舞台にした冒険物語だったが、いつしか不思議な力に導かれバスチアンは本の中の世界に入っていった……。アメリカ製では味わえない素朴なSFXや実物大のクリーチャーなどが印象的で、犬の顔をした竜ファルコンはその中でもスター性を持ったキャラクターだった。現実と空想世界、ふたりの主人公に扮したB・オリヴァーとN・ハザウェイも好演、お姫様役のT・ストロナッハも愛らしい。好評につきシリーズ化されたが、原作あるいは第1作の持ち味を活かした続編は造られていない。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17252

子供が喜ぶだろうと思って、観させました。やはり大ハマりで、特に、カメのモーラが気に入ったようです。

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