映画・た行

塔の上のラプンツェル

Photoディズニー長編アニメーションの記念すべき50作目となるファンタジー・アドベンチャー。髪長姫の名でも知られるグリム童話の“ラプンツェル”を映画化。魔法の長い髪を持ち、18年間一度も外へ出たことのない少女が、お尋ね者の大泥棒と共に未知なる外の世界へ繰り出すさまを描く。声の出演は「恋とスフレと娘とわたし」のマンディ・ムーア。一方、日本語吹替え版では人気アイドルの中川翔子が担当。監督はこれが劇場長編初メガホンのネイサン・グレノと「ボルト」のバイロン・ハワード。
驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=337581

長い髪の女の子が好きだけど、さすがに長過ぎ~

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ダイナソー・キングダム

☆☆

Photo_2嫁も子供も恐竜好きなので観たのですが。。。忘れてたけど、以前にCATVで観たことあった。恐竜の名前を教えてくれないところが不親切ですが、子供は気に入ったようです。

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ティム・バートンのコープスブライド

☆☆☆

Photo_419世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりでその棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した女性が現われるのだった。彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうのだったが…。
http://allcinema-douga.com/detail?id=322814

この世界観、何か見入ってしまいます~

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TIME/タイム

Photo「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くSFサスペンス・アクション。主演はジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド。老化を克服した近未来の社会。全ての人間の成長は25歳でストップし、以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されていた。富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。ある日、貧しい青年ウィルは、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かう決意をする。そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビアと出会うのだが…。
http://allcinema-douga.com/detail?id=341090

いや~、緊張感のある設定ですな~。こんな世界になったら怖いです。

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タイタンの逆襲

3レイ・ハリーハウゼンが手がけた往年の特撮映画を最新のCG映像でリメイクしたスペクタクル・アクション・アドベンチャー「タイタンの戦い」の続編。主演は「アバター」のサム・ワーシントン、監督は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベスマン。神々の王ゼウスと人間とのあいだに生まれた勇者ペルセウスは、愛する一人息子と穏やかな毎日を送っていた。一方天上界では、神々の力が弱まり、巨神タイタン族の封じ込めにほころびが生じ始めていた。もしタイタンの王クロノスが復活すれば、人類はおろか世界が終焉を迎えてしまう。そんな中、ゼウスから協力を求められるも、息子との生活を大事にしたいペルセウスはこれを拒絶してしまうのだったが…。
http://allcinema-douga.com/detail?id=341642

正直、観てからかなり時間が経っていて・・・
感想が書けません。。。

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ダイナソー

☆☆☆☆☆☆

Photo_26500万年前の白亜紀。広大な緑の大地には恐竜たちの王国が存在した。様々な種類の草食恐竜が群れをなし、彼らを強暴な肉食恐竜が襲う世界。そんな恐竜の王国にある日、突如として異変が起きる。なんの前触れもなく空から巨大な隕石が落下し、緑の平原は焼き尽くされ、湖は干上がり、大地は荒れ果ててしまったのだ。生き残った恐竜たちは楽園を求めて移動を開始する……。最新テクノロジーを駆使したCG映像で恐竜の世界を描いたディズニー作品。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=160276

ウォーキング・ウィズ・ダイナソーを観に行く予習として観ました。

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天空の城ラピュタ

☆☆☆☆☆

Photo_2スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=149868

ご存じ、宮崎駿監督の作品ですが、実はあの『ガリバー旅行記』をモチーフにしていたってのは…知ってました?やはりアニメーションは何故か、アニメ・オタクでなくとも心が休まります~。

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東京島

Photo実在の“アナタハン島事件”をモチーフに、無人島に漂着した1人の女と数10人の男たちが極限状況で繰り広げる欲望とサバイバルの行方を、グロテスクな中にもユーモラスな眼差しを織り交ぜ描いた桐野夏生の同名ベストセラーを映画化。今どきの若い男たちの中で、たった1人の女という状況を武器にたくましく生き抜く40代のヒロインを軸に、複雑に変化していく力関係と人間模様が辿る顛末を描く。主演は「ぐるりのこと。」の木村多江、共演に窪塚洋介、福士誠治。監督は「忘れられぬ人々」の篠崎誠。
結婚20周年を記念した世界一周クルーズの旅の途中で嵐に遭い、夫の隆と共に無人島に漂着した主婦、清子。意外にも、たくましくサバイバル生活に順応していった清子は、対照的に心身共に衰弱していくばかりでまったく役に立たない隆に苛立ちを募らせる。救助の船は一向に現われず、絶望がよぎり始めた頃、新たに16人の若い男たちが流れ着いた。彼らは与那国島でのきついバイトから逃げ出して遭難した日本人のフリーター集団だった。共同生活を始めた彼らは、いつしか島を“東京島”と呼ぶようになった。そんなある日、隆が崖から不可解な転落死を遂げる。それでも、男たちに大事にされ、女王のような扱いにまんざらでもない清子だったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336508

木村多江さんにそそられて観てしまったのですが…別に…それ程でもなかった。

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タイタンの戦い(2010)

☆☆☆

Photo_2「アバター」「ターミネーター4」のサム・ワーシントン主演で放つアクション・アドベンチャー。特撮映画の巨人レイ・ハリーハウゼンが特撮を手掛けた1981年の同名作品を最新の映像技術でリメイク。ギリシャ神話の世界を舞台に、人類の存亡をかけ冥界の王ハデスとの戦いに挑む勇者ペルセウスが繰り広げる決死の冒険を迫力のスペクタクル映像で描く。監督は「インクレディブル・ハルク」のルイ・ルテリエ。3D版も同時公開。
神と人が共存していた神話の時代。そこでは、欲望のままに行動する神々が熾烈な抗争を繰り返していた。ある時、ゼウスの息子でありながら人間として育てられたペルセウスは、冥界の王ハデスに家族をなすすべなく殺されてしまう。ハデスの暴虐に、このままでは地上が地獄と化す危機に直面する中、復讐に燃え、失う物のなくなったペルセウスは、命知らずの猛者たちを率いて、ハデス打倒の旅に出る。しかしそれは、巨大な魔物クラーケンや見た者を石に変える妖女メドゥーサが待ち受けるあまりにも過酷な道のりだったのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335568

子供のころ、アニメの作品を観て感激した記憶がある。ギリシャ神話は大好きだけど、そこに登場する神々は、結構ひどいことばかりしてるんだなと気付いたのは、大人になってからかな。この作品のメデューサは、モデルさんが演じていてとてもキレイですが、彼女がメデューサという魔物になってしまったのは、これまた神々の身勝手で、とても可哀想なお話です。「タイタンの逆襲」を観たくて、復習で観ました。

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天地創造

☆☆

Photo_4旧約聖書のエピソードから、天地創造に始まり、ノアの箱船に至る物語を描いたスペクタクル巨編。禁断の木の実を口にしたアダムとイブは、知恵を得た代わりに楽園を追放される。そして地に悪徳がはびこった時、神は世界を水で洗い流すことを告げる……。聖書にそって、ノアの箱船、バベルの塔、ソドムとゴモラの滅亡などのエピソードが展開されていくが、J・ヒューストン監督作品としては大味な印象はまぬがれない(ラウレンティスが製作したから、という見方もあろうが)。音楽は日本から黛敏郎が招かれ、重厚な楽曲をつけている。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15628

こんなにつまらなかったっけ?

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