映画・か行

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦

16歴代仮面ライダー・シリーズの中でも屈指の人気を誇った“電王”が“超・電王”となって復活、ディケイドも加わって伝説の時代にさかのぼり鬼退治に繰り出す。大地震の発生で一時的に過去と現在が繋がったのを利用して、恐るべき計画を実行するオニ一族。しかしそのせいで、過去で鬼が退治されていないこととなり、良太郎が小さくなり、侑斗が姿を消すなど、時間の歪みの影響が表われ始める。このままでは、世界が大変なことに。良太郎たちは歪んだ時間を正すため、自らの手で鬼退治をするべく室町時代へと飛ぶのだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=333204

ようやくこれで電王シリーズも終わりっす。

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仮面ライダーディケイド

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平成ライダーシリーズ第10作。見習いカメラマンの門矢士が9つのパラレルワールドを渡り歩き、それぞれの世界の仮面ライダーと戦いを繰り広げる。出演は井上正大、森カンナ、石橋蓮司ほか。光写真館の居候・門矢士の前に、紅渡という謎の青年が現れた。渡は士に、9つのパラレルワールドはやがてひとつに融合し世界が消滅すること、世界を救うためには士が仮面ライダーディケイドとしてパラレルワールドを旅しなければならないことを告げる…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=332876

色んな仮面ライダーが楽しめたけど、TV版としての終わり方は中途半端だなぁ。

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くまのプーさん

☆☆☆☆☆

Photo_5A・A・ミルンの児童文学とそれを基にしたディズニー製作のアニメによって世界中で愛され続けるキャラクターとなった“くまのプーさん”。本作はそんなプーさんを再び映画化するにあたって、往年のクラシックなスタイルの魅力を復活させるべく、ディズニー・アニメの伝統にこだわり製作されたノスタルジックで心温まる長編アニメーション。監督は「ルイスと未来泥棒」のスティーヴン・J・アンダーソンとこれが監督デビューのドン・ホール。
はちみつが何よりも大好きなプーさん。家のはちみつがなくなっていたため、はちみつを求めて100エーカーの森へと向かう。そこには、ティガーやラビットにクリストファー・ロビンといったお馴染みの仲間たちが楽しい時を過ごしていた。ところが、イーヨーだけは尻尾を無くして元気がない。そこでクリストファー・ロビンは、“イーヨーのしっぽを探すコンテスト”を思いつき、さっそくプーさんたちはイーヨーの尻尾の代わりになるものを探し始めるが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=339187

何ともほのぼのとする作品ですね。観るまでは何とも思っていなかったのですが、吹き替えのプーさんに、癒されてしまいました。しかし、子供が気に入って・・・何回観させられることやら。。。

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かいじゅうたちのいるところ

☆☆

Photoモーリス・センダックの世界的ロングセラー絵本を「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の鬼才スパイク・ジョーンズ監督が実写映画化。ひょんなことから不思議な島へとやって来た感受性豊かな少年が、ちょっとこわいけれど愛嬌あるかいじゅうたちと繰り広げる冒険の数々を、イマジネーションあふれる世界観の中、スパイク・ジョーンズならではのユニークな映像センスで描き出す。主人公の少年役には本作が映画デビューとなるマックス・レコーズ。
やんちゃな8歳の少年マックスは、シングルマザーの母と姉との3人暮らし。最近、姉も母もかまってくれず寂しさがつのるマックス。ある日、大好きなオオカミの着ぐるみを着て悪さをしていたマックスは、ついに母を激怒させてしまう。自分の気持ちを分かってくれない悔しさから、マックスはそのまま家を飛び出してしまう。無我夢中のままボートに乗り込み、大海原へとこぎ出してしまったマックスは、やがてどこかの島へとたどり着く。なんとそこには、大きな体をした不思議なかいじゅうたちがいっぱいいた。そして、ひょんな成り行きから王様として迎えられたマックス。さっそく、みんなが幸せになれる王国づくりに乗り出すのだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334288

マックスは、主人公にするにはわがまますぎるし、終わり方もイマイチでした。…が、映像や題材には癒されたので、絵本を買ってしまいました!!

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仮面ライダーキバ

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平成ライダーシリーズ第9作。人間社会に隠れて生きる闇の生物・ファンガイア族と親子二代にわたって戦う、仮面ライダーキバの活躍を描く。出演は瀬戸康史、武田航平、加藤慶祐、松田賢二ほか。1986年、教会の中で遺体が起きあがるという事件が発生した。蘇った遺体は参列者のエネルギーを次々と吸い取っていく。ファンガイアハンター麻生ゆりは、武器を手にファンガイアを仕留めようとするが、紅音也と名乗る男に邪魔をされる。そして22年後、ゆりの娘・恵と音也の息子・渡もまたファンガイアとの戦いに巻き込まれていく…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329868

過去と現在の2つの時間軸を並行して追っていくストーリー展開は、少しずつ謎が解けていく感じにひかれて、早く次を観たくなります。

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劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

15人気シリーズの「仮面ライダー電王」が三たびスクリーンに登場する劇場版第3弾。良太郎の孫・幸太郎も登場し、謎の男が操る“幽霊列車”を相手に時の運行を守る良太郎たちの最後の戦いが描かれる。出演は佐藤健、中村優一らオリジナルキャストに加え、幸太郎役に桜田通、また、神田沙也加、松村雄基がゲストで登場。監督は「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」に続いてのメガフォンとなる金田治。
巷で噂の“幽霊列車”の調査に乗り出したモモタロスたちだったが、その前に“仮面ライダー幽汽”が立ちはだかる。なんと、その身体にはゴーストイマジンに憑依された良太郎が使われていた。幽汽の猛攻に侑斗が重傷を負ってしまう。その時、装いも新たなデンライナーに乗り、新しい電王を名乗る戦士が颯爽と登場するのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=331727

電王・・・TVシリーズは良かったけど、映画はもう良いかな。

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劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王

☆☆☆

08ファンガイアを凌ぐ強敵・レジェンドルガを相手に、時空を超えた親子の絆で立ち向かう仮面ライダーキバの活躍を描くヒーロー・アクション。刑務所から脱走した死刑囚の杉村は、突如甦ったレジェンドルガと出会い、巨大な王<仮面ライダーアーク>へと覚醒してしまう。そんな杉村を追う渡は、22年前のある事件にレジェンドルガ復活のカギがあることを掴み、キャッスルドランの力で過去へ飛ぶ。彼はそこで、高校のクラスメイト机なつきの母・榊原とわと自分の父・音也と出会う。そしてなんとかレジェンドルガ復活を阻止し、現代に戻ってきた渡だったが…。
http://allcinema-douga.com/detail?id=330489

TV版とはつながっていないようですが、映画の公開が27話と28話の間だったので、そのタイミングで観ました。

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劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)

14_22008年1月に幕を閉じた人気TVシリーズ「仮面ライダー電王」と、その後を引き継いだ「仮面ライダーキバ」が夢の共演を果たした劇場版ヒーロー・アクション。はぐれイマジン、ネガタロスたちがファンガイアと手を組み、究極の悪の組織、ネガタロス軍団を作り上げようと動き出した。そして、電王のパスが盗み出されてしまう。オーナーは、事件解決のため“デンライナー署”を立ち上げる。さっそく捜査に乗り出した良太郎たちは、その過程で渡と静香と出会い、協力してこの難事件にあたるのだったが…。
http://allcinema-douga.com/detail?id=330095

正直、観てからかなり時間が経っていて・・・
感想が書けません。。。
今キバのTV版を観ていますが、映画の公開がキバの11話と12話の間だったので、そのタイミングで観ました。

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風の谷のナウシカ

☆☆☆☆☆☆

Photo宮崎駿オリジナルの原作漫画を映画化した劇場用アニメーション。地球壊滅後の近未来を舞台に、“腐海”と呼ばれる毒の森に生きる人々の闘いを描く。文化論を躍動感溢れる娯楽作に昇華させた宮崎駿の手腕はさすが。また、鬱蒼とした腐海や数々の巨大な虫たちを具現化した美術も素晴らしい。海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。船内には、“火の七日間”と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。やがて巨神兵をめぐり闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれてゆく。
http://allcinema-douga.com/detail?id=148901

正確にはスタジオジブリの作品ではないようです。でもともかく、宮崎監督作品の中では、もしかしたら私のイチバンのお気に入りかも。今観ても感激するほどの映像美に加えて、久石さんのBGMも良いです。ストーリーは環境問題を考えさせられるもので、改めて環境について見直してみようと思いました。

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カーズ2

☆☆☆

Photoディズニー/ピクサーが贈る大ヒット・アニメ「カーズ」の続編。マックィーンとメーターの主人公コンビが、今度はグランプリレースに参戦し、世界を転戦するかたわら思わぬ“スパイ戦”に巻き込まれ大冒険を繰り広げるさまを描く。監督は前作「カーズ」以来久々の監督復帰となるジョン・ラセター。同時上映は「トイ・ストーリー3」のその後を描いた短編アニメ「ハワイアン・バケーション」。
天才レーサーにしてラジエーター・スプリングスの人気者“ライトニング・マックィーン”は、ひょんな成り行きからワールド・グランプリに出場することに。そこで、大親友にしておんぼろレッカー車の“メーター”をピット・クルーのメンバーとして帯同させる。しかし、日本を皮切りに、イタリア、イギリスと各地を転戦しながらトップレーサーたちがしのぎを削る過酷なレースの世界に田舎町からやって来たメーターは戸惑いを感じるばかりで、マックィーンの足を引っ張ってしまう。そんな時、ミステリアスな英国のスパイ・コンビにアメリカのスパイと誤解され、クルマたちの未来が懸かった危険なスパイ戦の渦中に巻き込まれてしまうメーターだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=338546

メーターが主役!?もはやレースの話ではありません。

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