« 美女と野獣 | トップページ | くまのプーさん »

かいじゅうたちのいるところ

☆☆

Photoモーリス・センダックの世界的ロングセラー絵本を「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の鬼才スパイク・ジョーンズ監督が実写映画化。ひょんなことから不思議な島へとやって来た感受性豊かな少年が、ちょっとこわいけれど愛嬌あるかいじゅうたちと繰り広げる冒険の数々を、イマジネーションあふれる世界観の中、スパイク・ジョーンズならではのユニークな映像センスで描き出す。主人公の少年役には本作が映画デビューとなるマックス・レコーズ。
やんちゃな8歳の少年マックスは、シングルマザーの母と姉との3人暮らし。最近、姉も母もかまってくれず寂しさがつのるマックス。ある日、大好きなオオカミの着ぐるみを着て悪さをしていたマックスは、ついに母を激怒させてしまう。自分の気持ちを分かってくれない悔しさから、マックスはそのまま家を飛び出してしまう。無我夢中のままボートに乗り込み、大海原へとこぎ出してしまったマックスは、やがてどこかの島へとたどり着く。なんとそこには、大きな体をした不思議なかいじゅうたちがいっぱいいた。そして、ひょんな成り行きから王様として迎えられたマックス。さっそく、みんなが幸せになれる王国づくりに乗り出すのだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334288

マックスは、主人公にするにはわがまますぎるし、終わり方もイマイチでした。…が、映像や題材には癒されたので、絵本を買ってしまいました!!

|

« 美女と野獣 | トップページ | くまのプーさん »

映画・か行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 美女と野獣 | トップページ | くまのプーさん »