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2016年1月

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン3)

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SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズにおける、「エピソード2」と「エピソード3」の間に起きたクローン大戦での出来事を描いたTVアニメシリーズの第3弾。ジェダイ・ナイトの少女アソーカ・タノの成長過程を丁寧に描いている本シリーズは、シーズンを重ねる毎にスリリングかつドラマ性の高い物語として着実に進化を続けている。シーズン3では、暗殺者アサージ・ヴェントレスの生い立ちを描くエピソードなどが登場。日本では2011年8月にNHK BSプレミアムにて全話一挙放送された。
銀河各地でクローン戦争が繰り広げられ、未だ光明の見えない混沌とした状態が続く中、共和国に仕えるジェダイの騎士たちは次々と新たな脅威に見舞われていた。そんな中、着実に成長を重ねてきたパダワンのアソーカ・タノに、いよいよジェダイとしての真価を証明する時がやってくるのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340458

ようやく映画とのつながりが見え隠れし始めたかな。

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マーシャル博士の恐竜ランド

☆☆

Photo「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・フェレル主演で贈るSFアドベンチャー・コメディ。1970年代にアメリカで人気を博したTVシリーズを劇場版としてリメイク。奇抜な博士の開発したタイムワープ装置によって、パラレルワールドに迷い込んだ博士一行が、恐竜はじめ様々な怪生物相手に大騒動を繰り広げるさまを、ユニークかつポップな世界観の映像満載で描く。監督は「ムーンライト・マイル」のブラッド・シルバーリング。
独自のタキオン理論を基にタイムワープの研究を進め、その先にある未知の世界の存在を信じる科学者リック・マーシャル博士。だが、その研究は学会からは全く相手にされず。そんな中ただ一人、若き女性科学者ホリーが彼の学説を信じて研究をサポート、ついにタイムワープ装置は完成する。さっそく2人は、タキオンが異常発生していると思しき荒野へ向かう。そして、案内役としてついてきた怪しげな土産物屋のウィルも巻き込み、3人は時空の旅人に。やがて辿り着いた先は、恐竜ばかりか、あらゆる時代や世界の事物が混在する摩訶不思議な世界だった。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334172

いやぁ~…話のネタにはなるけど、予想した以上のくだらなさでした!子供が恐竜好きなので、観させてみました。

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塔の上のラプンツェル

Photoディズニー長編アニメーションの記念すべき50作目となるファンタジー・アドベンチャー。髪長姫の名でも知られるグリム童話の“ラプンツェル”を映画化。魔法の長い髪を持ち、18年間一度も外へ出たことのない少女が、お尋ね者の大泥棒と共に未知なる外の世界へ繰り出すさまを描く。声の出演は「恋とスフレと娘とわたし」のマンディ・ムーア。一方、日本語吹替え版では人気アイドルの中川翔子が担当。監督はこれが劇場長編初メガホンのネイサン・グレノと「ボルト」のバイロン・ハワード。
驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=337581

長い髪の女の子が好きだけど、さすがに長過ぎ~

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くまのプーさん

☆☆☆☆☆

Photo_5A・A・ミルンの児童文学とそれを基にしたディズニー製作のアニメによって世界中で愛され続けるキャラクターとなった“くまのプーさん”。本作はそんなプーさんを再び映画化するにあたって、往年のクラシックなスタイルの魅力を復活させるべく、ディズニー・アニメの伝統にこだわり製作されたノスタルジックで心温まる長編アニメーション。監督は「ルイスと未来泥棒」のスティーヴン・J・アンダーソンとこれが監督デビューのドン・ホール。
はちみつが何よりも大好きなプーさん。家のはちみつがなくなっていたため、はちみつを求めて100エーカーの森へと向かう。そこには、ティガーやラビットにクリストファー・ロビンといったお馴染みの仲間たちが楽しい時を過ごしていた。ところが、イーヨーだけは尻尾を無くして元気がない。そこでクリストファー・ロビンは、“イーヨーのしっぽを探すコンテスト”を思いつき、さっそくプーさんたちはイーヨーの尻尾の代わりになるものを探し始めるが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=339187

何ともほのぼのとする作品ですね。観るまでは何とも思っていなかったのですが、吹き替えのプーさんに、癒されてしまいました。しかし、子供が気に入って・・・何回観させられることやら。。。

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かいじゅうたちのいるところ

☆☆

Photoモーリス・センダックの世界的ロングセラー絵本を「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の鬼才スパイク・ジョーンズ監督が実写映画化。ひょんなことから不思議な島へとやって来た感受性豊かな少年が、ちょっとこわいけれど愛嬌あるかいじゅうたちと繰り広げる冒険の数々を、イマジネーションあふれる世界観の中、スパイク・ジョーンズならではのユニークな映像センスで描き出す。主人公の少年役には本作が映画デビューとなるマックス・レコーズ。
やんちゃな8歳の少年マックスは、シングルマザーの母と姉との3人暮らし。最近、姉も母もかまってくれず寂しさがつのるマックス。ある日、大好きなオオカミの着ぐるみを着て悪さをしていたマックスは、ついに母を激怒させてしまう。自分の気持ちを分かってくれない悔しさから、マックスはそのまま家を飛び出してしまう。無我夢中のままボートに乗り込み、大海原へとこぎ出してしまったマックスは、やがてどこかの島へとたどり着く。なんとそこには、大きな体をした不思議なかいじゅうたちがいっぱいいた。そして、ひょんな成り行きから王様として迎えられたマックス。さっそく、みんなが幸せになれる王国づくりに乗り出すのだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334288

マックスは、主人公にするにはわがまますぎるし、終わり方もイマイチでした。…が、映像や題材には癒されたので、絵本を買ってしまいました!!

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美女と野獣

☆☆☆

Photo_2第64回アカデミー賞でアニメとしては初の作品賞ノミネートされた、芸術的仕上がりのディズニー・アニメ。有名な、真実の愛によってしか救われない野獣と化した王子の寓話が原作。彼が心優しい少女ベルと知りあって、頑な自閉状態から脱却すると、奇跡は起こって……と言うお話。セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが唄う主題歌(オスカー受賞)は「アラジン」のそれとどう違うんだ、と作者のA・メンケンに聞きたいが、この映画で素直に泣けない女の子とはつきあえない気がする……という10代の意見も貴重? こちらの関心は自ずと、ギャグ部門担当のポット夫人(声はA・ランズベリー!)とその息子に向かう……。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19085

王子は野獣のときの方がイケてる気がする…。

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仮面ライダーキバ

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平成ライダーシリーズ第9作。人間社会に隠れて生きる闇の生物・ファンガイア族と親子二代にわたって戦う、仮面ライダーキバの活躍を描く。出演は瀬戸康史、武田航平、加藤慶祐、松田賢二ほか。1986年、教会の中で遺体が起きあがるという事件が発生した。蘇った遺体は参列者のエネルギーを次々と吸い取っていく。ファンガイアハンター麻生ゆりは、武器を手にファンガイアを仕留めようとするが、紅音也と名乗る男に邪魔をされる。そして22年後、ゆりの娘・恵と音也の息子・渡もまたファンガイアとの戦いに巻き込まれていく…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329868

過去と現在の2つの時間軸を並行して追っていくストーリー展開は、少しずつ謎が解けていく感じにひかれて、早く次を観たくなります。

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劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

15人気シリーズの「仮面ライダー電王」が三たびスクリーンに登場する劇場版第3弾。良太郎の孫・幸太郎も登場し、謎の男が操る“幽霊列車”を相手に時の運行を守る良太郎たちの最後の戦いが描かれる。出演は佐藤健、中村優一らオリジナルキャストに加え、幸太郎役に桜田通、また、神田沙也加、松村雄基がゲストで登場。監督は「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」に続いてのメガフォンとなる金田治。
巷で噂の“幽霊列車”の調査に乗り出したモモタロスたちだったが、その前に“仮面ライダー幽汽”が立ちはだかる。なんと、その身体にはゴーストイマジンに憑依された良太郎が使われていた。幽汽の猛攻に侑斗が重傷を負ってしまう。その時、装いも新たなデンライナーに乗り、新しい電王を名乗る戦士が颯爽と登場するのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=331727

電王・・・TVシリーズは良かったけど、映画はもう良いかな。

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