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2015年9月

スター・ウォーズ/クローン大戦 VOL.2

☆☆

7_vol2超ヒットSF映画『スター・ウォーズ』シリーズのサイドストーリーであるTVアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン大戦』の続編。ドゥークー伯爵、そしてそれに並び立つ暗黒面の強敵グリーバス将軍を打ち破ったジェダイの騎士たち。だがジェダイマスター評議会のリーダー格、メイス・ウィンドゥが不審な行動を起こす。それは共和国の重鎮であるパルパティーン元老院最高議長を狙うというものだった!! 意外ななりゆきに戸惑いながらも、メイス・ウィンドゥの行為を止めさせようとする若き騎士アナキン・ウォーカー。だがこの事態の裏には、ある者の恐るべき計略が潜んでいた! TVアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン大戦』の続編として作られた全5話のミニシリーズ。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の冒頭部分をアニメ化した内容になっている。アニメ本編は前シリーズ同様、映画原作・監督のジョージ・ルーカス監修のもとで製作され、大量の動画枚数による動きの滑らかさ、明快でテンポの良い画面転換の演出など、純粋にアニメーション作品としての完成度も高い。今回の各話は約15分枠。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322743

この映画のエンディングが、そのままエピソード3の冒頭につながります。

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スター・ウォーズ/クローン大戦 VOL.1

☆☆

6_vol1世界的な超ヒットSF映画『スター・ウォーズ』シリーズの『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の間に起きた「クローン戦争」事件の中盤部分を映像化した作品。映画間のミッシングリンクを埋める物語として製作されており、映画本編では明かされなかった意外な人物関係もここで語られる興味深い趣向になっている。映画原作・監督のジョージ・ルーカスが監修を務めた。各話は約5分枠で全20話。共和国とシスの暗黒卿との戦いのさ中、正義の使徒・ジェダイの騎士の一人オビ=ワンは、弟子の青年アナキン・スカイウォーカーを指揮。二人は、かつては共和国の騎士ながら、今は暗黒面に堕ちた人物ドゥークー伯爵に戦いを挑む。だが伯爵は、オビ=ワンの師匠クワイ=ガン・ジンのさらに師匠だった! 彼に剣を向けることに心を痛めるオビ=ワンだが、伯爵はそんな彼にも容赦なく、現在の配下である最強の女戦士アサージ・ヴェントレスをジェダイ抹殺に差し向ける。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318643

エピソード3を観る前に観ましょう。

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

☆☆

5大ヒットSFアドベンチャー“スター・ウォーズ”シリーズの通算5作目。前作「エピソード1」から10年後の世界を舞台に、青年となったアナキン・スカイウォーカーのジェダイの騎士としての成長とクローン戦争での活躍、さらにはアミダラとの禁断の恋の行方を描く。今回アナキン役に大抜擢されたのは新鋭ヘイデン・クリステンセン。
青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラは、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが……。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=235790

徐々にエピソード4への繋がりが見え隠れし始めて、ワクワクしてきます。

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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

☆☆☆

4世界中が待ちこがれていた「スター・ウォーズ」サーガの序章。舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。通商連合の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが……。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=85110

エピソード4~6を観た後、これだけを観てもまだ感激には至らないかな。

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フランケンウィニー

☆☆

Photoティム・バートン監督が自身の少年時代の思い出から紡ぎ出した84年の同名短編フィルムをストップモーション・アニメで長編化した白黒3Dのファンタジー・コメディ。孤独な少年が愛犬の死を受け入れられず、その亡骸を禁断の実験で甦らせてしまったばかりに、やがて町中を巻き込む大騒動に発展してしまうさまを、グロテスクでありながら愛嬌あふれるキャラクターにブラックな笑いとピュアで切ないストーリーを織り交ぜて描き出す。
小さな街に暮らすヴィクターは友達のいない孤独な少年。科学が大好きな彼は屋根裏で発明や映画作りに熱中する日々。しかし、そんな彼の隣には、片時も離れない最高の相棒がいた。それが愛犬のスパーキーだった。ところがある日スパーキーは事故に遭い、命を落としてしまう。その事実を受け入れることができないヴィクター。彼は科学の授業をヒントにスパーキーを生き返らせる実験を思いつき、嵐の夜、ついにそれは成功し、継ぎはぎだらけのスパーキーと感動の再会を果たすのだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=342793

主人公のヴィクターって、コープスブライドの主人公と同一人物・・・だろうか?

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スター・ウォーズ/ジェダイの復讐

☆☆☆☆☆

3ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。再びダゴバを訪れたルークに、レイアが妹である事、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬ事を告げたヨーダは息を引き取った。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのであった。
前作で未解決のままに終った問題を全て消化する所から始めなければいけないという、これも若干分が悪いシリーズ第2部完結編(エピソードVI)。緑の惑星エンドアを中心に展開されるスーパー・デス・スター破壊作戦。技術的には進歩の一途をたどるSFXは凄い(森の中でのスピーダーバイクのチェイス・シーンは白眉)が、かなり駆け足的な展開で終ってしまったのは残念。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11832

ダース・ベイダーの素顔は、ちょっと残念な感じが。。。

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スター・ウォーズ/帝国の逆襲

☆☆☆☆☆

2前作で勝利を治めた反乱軍だが、帝国の奇襲によって雪の惑星ホスからの撤退を余儀なくされる。ルークは戦列を離れ、ジェダイの騎士としての修行を積むべく惑星ダゴバへ。ハン・ソロとレイア達は雲の惑星ベスピンへ逃れるが、そこにもダース・ベイダーの罠が待ち受けていた。“スター・ウォーズ”サーガ第2部の中編(エピソードV)にあたるため、続編でありながら次のエピソードへも続くという作りがどうしても一つの作品として完結しない宿命になるのが辛いが、それでも次々と舞台を変えて見せるアクションやSFXシーンはさすがの感がある。特にジェダイの師として初登場するヨーダの存在感は驚異的ですらあり、これまた後のSFファンタジー作品に影響を与えた。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11831

歳をとるなら、ヨーダのような爺さんになりたい。

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スター・ウォーズ

☆☆☆☆☆

1遠い昔、遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた“スター・ウォーズ”サーガの記念すべき第一作。帝国に捕らえられた反乱軍のリーダー、レイア姫の命を受けた二体のロボット、C-3POとR2-D2と関わりあった少年ルーク・スカイウォーカー。彼はかつての勇者ジェダイの騎士のベン・ケノービと宇宙海賊のハン・ソロらと共にレイアの救出、そして攻撃要塞デス・スターの破壊へと旅立つ。シンプルだが力強いストーリーと魅力的な登場人物、それ以降の作品に多大な影響を与えたSFX(アカデミー受賞)で連続する見せ場をつないだ冒険映画の傑作。今でこそ、この種の映画は珍しく無くなったが、初公開当時劇場で体験した興奮を忘れる訳には行かない。全世界で大ヒットした後、ルーカスは9部構成の構想をぶち上げ、本作はエピソードIV“A NEW HOPE”ということになった。97年に「スター・ウォーズ 特別篇」としてリニューアルされた。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11830

もう40年近くも前の作品ですが、今観ても感激と興奮が止まりません。

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