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シャーロットのおくりもの

☆☆☆☆☆

Photo_2E・B・ホワイトのロングセラー児童書をダコタ・ファニング主演で映画化したファミリー・ファンタジー。一匹の子ブタの運命を巡って、心優しい少女と聡明なクモが繰り広げる奇跡の物語をほのぼのとしたタッチで感動的に綴る。ジュリア・ロバーツ、スティーヴ・ブシェミ、ロバート・レッドフォードはじめ大物スターが声優として多数登場。監督は「13 ラブ 30」のゲイリー・ウィニック。
ある春の夜、牧場を営むエラブル家に11匹の子ブタが生まれた。しかし母ブタの乳は10個しかなかったため、一番小さな子ブタはやむを得ずその場で処分されることに。ところが、娘のファーンは自分が面倒見ると宣言し、その子ブタを引き取るとウィルバーと名付け大切に育て始めるのだった。やがて、ウィルバーは向かいの広いザッカーマン農場に預けられ、他の個性豊かな動物たちと一緒に暮らすことに。そんなある日、ウィルバーは“春に生まれた子ブタは、冬を越せない。なぜならクリスマスのハムになるから”という話を聞いてしまう。怯えるウィルバーに対し、賢くて心優しいクモのシャーロットが“必ずあなたを守ってあげる”と約束するのだった。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325317

素敵なお話で、涙が出ます。シャーロットの吹き替えをされている鶴田真由さんの声が、また色っぽくて、優しげで、哀しくて良いです。子供もハマりました。

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