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2014年6月

長ぐつをはいたネコ

☆☆☆☆☆

5大ヒット「シュレック」シリーズで人気を博したキャラクター、“長ぐつをはいたネコ”ことプスを主人公に描く冒険活劇アニメーション。見た目は可愛くとも心はワイルドでダンディなお尋ね者の猫プスの活躍を、西部劇のスタイルでコミカルかつ躍動感いっぱいに描く。主人公プスの声は「シュレック」シリーズに引き続きアントニオ・バンデラス。また日本語版も引き続き竹中直人が担当。監督は「シュレック3」のクリス・ミラー。
無実の罪で故郷を追われ、お尋ね者となったプス。流れ着いた街で、幼なじみで兄弟分の卵、ハンプティ・ダンプティと久々の再会を果たす。2人は謎めいた美女猫キティを仲間に加え、一緒に伝説の秘宝“金の卵”を探すことに。やがて街の悪党ジャック&ジルから魔法の豆を奪い取ったプスたちは、空高く伸びる巨大なつるに導かれ天上の楽園へと辿り着くが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340704

シュレック以上に面白かったです!実家で弟に観せたら、いい歳ぶっこいたおっちゃんが大笑いしてた!

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ミッキーマウス クラブハウス/ミッキーのうちゅうたんけん

☆☆☆☆☆

Photo_2【収録内容】
かせいからのメッセージ
ミッキーすいせい
スペースキャプテン・ドナルド
http://www.allcinema.net/prog/show_dvd.php?num_sid=750225

2年前、2歳の子供に観させて殆ど興味を示さなかったけど…。もうすぐ4歳になる今観させたら、大ハマりしてる~。っていうか、ドナルド、何喋ってんだかサッパリ分からん。

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ボルト

☆☆☆☆☆

Photoピクサーと合併したディズニーがジョン・ラセター製作総指揮の下、新生ディズニーの第1弾として贈る感動アドベンチャー・アニメ。また、企画の段階から3D映画として製作された最初のディズニー作品ともなる。人気TVドラマでスーパードッグとして活躍するタレント犬のボルトが、初めて放り出された現実世界で挫折を乗り越えながら旅の仲間と力を合わせて愛する飼い主のもとへと帰るまでの遥かなる珍道中を、手に汗握るアクションとユーモラスかつ心温まるストーリーで綴る。
白い犬のボルトはハリウッドのスタジオで育ったスター犬。TVドラマの中で、飼い主の少女ペニーを守るために改造されたスーパードッグとして無敵のスーパーパワーを発揮し、悪党たちを次々と退治していた。人間たちは、ボルトからリアルな演技を引き出すため、ドラマの中の出来事を現実と思い込ませていた。そんなある日、ひょんなことからボルトはハリウッドから遠く離れたニューヨークへと運ばれてしまう。そこで初めて遭遇した外の世界。ボルトはここにきてようやく、全てはドラマの中のことだったと知る。それでもペニーの愛だけは本物と信じ、ハリウッドを目指して長い長い旅に出るボルト。その途中でさまざまな苦難に遭いながらも、旅の仲間、やせっぽちの皮肉屋ノラ猫ミトンズやテレビおたくのハムスター、ライノに助けられながら遥か故郷を目指すボルトだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=332848

これはオモシロイです!子供と観たので吹き替えだったのですが、今度は字幕で観たいです。

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シュレック2

☆☆☆☆

Photo 心優しい緑の怪物シュレックとその仲間たちの活躍をブラック・ユーモアとパロディ満載で描き大ヒットを記録したファンタジー・アニメの続編。お馴染みのメンバーに加えて、今回新たにアントニオ・バンデラスが声を担当した新キャラ、長ぐつをはいたネコが登場。結婚したシュレックとフィオナ姫の2人を恐るべき陰謀が待ち受ける。
様々な苦難を乗り越え、めでたく結ばれたシュレックとフィオナ姫。そんな2人がハネムーンから戻った時、“遠い遠い国”に住むフィオナ姫の両親ハロルド国王とリリアン王妃から“結婚を祝う舞踏会”の招待状が届けられる。だがその真意は、“どんな男と結婚したのか、顔を見せにいらっしゃい”といういわば呼び出しだった。そして、シュレックとフィオナ姫はドンキーも連れて現地へ赴くことに。しかし、彼らが到着すると、ハンサムな王子の登場を期待し歓迎ムード一色だった全国民はシュレックの容姿を見て愕然、国中に動揺が走る…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319256

色々な映画をパロッたシーンがあり、映画好きには何の映画をパロッたシーンか探すのも面白いかも?

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ダイナソー

☆☆☆☆☆☆

Photo_26500万年前の白亜紀。広大な緑の大地には恐竜たちの王国が存在した。様々な種類の草食恐竜が群れをなし、彼らを強暴な肉食恐竜が襲う世界。そんな恐竜の王国にある日、突如として異変が起きる。なんの前触れもなく空から巨大な隕石が落下し、緑の平原は焼き尽くされ、湖は干上がり、大地は荒れ果ててしまったのだ。生き残った恐竜たちは楽園を求めて移動を開始する……。最新テクノロジーを駆使したCG映像で恐竜の世界を描いたディズニー作品。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=160276

ウォーキング・ウィズ・ダイナソーを観に行く予習として観ました。

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千と千尋の神隠し

☆☆☆☆☆

Photo両親と共に引越し先の新しい家へ向かう10歳の少女、千尋。しかし彼女はこれから始まる新しい生活に大きな不安を感じていた。やがて千尋たちの乗る車はいつの間にか「不思議の町」へと迷い込んでしまう。その奇妙な町の珍しさにつられ、どんどん足を踏み入れていく両親。が、彼らは「不思議の町」の掟を破ったために豚にされてしまい、たったひとり残された千尋はその町を支配する強欲な魔女“湯婆婆”に「名前」を奪われ、働かない者は豚にされてしまうことを知らされるのだった……。空前の大ヒットとなった「もののけ姫」とは対照的に、現代日本を舞台に少女の成長と友愛の物語を描く、“自分探し”の冒険ファンタジー。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=163027

「となりのトトロ」の「まっくろクロスケ」もどきが出てくるので、子供に観させてみました。

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バトルシップ

Photo_3海軍マニアの父の影響で幼い頃から戦艦などに強い興味を抱いていたという「キングダム/見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く洋上バトル・アクション大作。主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、共演に浅野忠信、リアーナ、ブルックリン・デッカー、リーアム・ニーソン。
ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気盛んな米海軍の新人将校アレックスは、日本から参加した自衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かう。ところがその正体は、地球に飛来したエイリアンの母船だった。やがて母船は巨大なバリアを築き、人類はそこに閉じ込められた3隻以外に反撃の手段を失ってしまうのだった。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341532

CGって凄いですネ!でも、お話はそれほどのめりこめませんでした。

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天空の城ラピュタ

☆☆☆☆☆

Photo_2スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=149868

ご存じ、宮崎駿監督の作品ですが、実はあの『ガリバー旅行記』をモチーフにしていたってのは…知ってました?やはりアニメーションは何故か、アニメ・オタクでなくとも心が休まります~。

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平成狸合戦ぽんぽこ

☆☆

Photo「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」の高畑勲監督が、人間による自然破壊から自分たちの住処を守ろうと奮闘するタヌキたちの姿をユーモラスに描いたファミリー・アニメ。自然の恵み多き東京は多摩丘陵。そこに住むタヌキたちはのんびりとひそやかに暮していた。しかし、宅地造成による自然破壊によって、タヌキたちのエサ場が次第に少なくなっていた。自分たちの住処を守るため、タヌキたちは先祖伝来の“化け学”で人間たちに対抗することにするが……。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=152271

んん~、やはりイマイチ。

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東京島

Photo実在の“アナタハン島事件”をモチーフに、無人島に漂着した1人の女と数10人の男たちが極限状況で繰り広げる欲望とサバイバルの行方を、グロテスクな中にもユーモラスな眼差しを織り交ぜ描いた桐野夏生の同名ベストセラーを映画化。今どきの若い男たちの中で、たった1人の女という状況を武器にたくましく生き抜く40代のヒロインを軸に、複雑に変化していく力関係と人間模様が辿る顛末を描く。主演は「ぐるりのこと。」の木村多江、共演に窪塚洋介、福士誠治。監督は「忘れられぬ人々」の篠崎誠。
結婚20周年を記念した世界一周クルーズの旅の途中で嵐に遭い、夫の隆と共に無人島に漂着した主婦、清子。意外にも、たくましくサバイバル生活に順応していった清子は、対照的に心身共に衰弱していくばかりでまったく役に立たない隆に苛立ちを募らせる。救助の船は一向に現われず、絶望がよぎり始めた頃、新たに16人の若い男たちが流れ着いた。彼らは与那国島でのきついバイトから逃げ出して遭難した日本人のフリーター集団だった。共同生活を始めた彼らは、いつしか島を“東京島”と呼ぶようになった。そんなある日、隆が崖から不可解な転落死を遂げる。それでも、男たちに大事にされ、女王のような扱いにまんざらでもない清子だったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336508

木村多江さんにそそられて観てしまったのですが…別に…それ程でもなかった。

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