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2014年4月

シュレック フォーエバー

4見かけは怖いけれど心優しき緑の怪物シュレックがおとぎの国を舞台に仲間たちと繰り広げる冒険を描く大ヒット・アニメの第4弾にしてシリーズ最終章。平和な日々に退屈を感じ、ふとした誘惑からかつてない危機に陥ったシュレックの最後の大冒険を描く。日本語吹替え版では濱田雅功、藤原紀香らお馴染みのレギュラー陣に加え、悪役で劇団ひとりが初登場。
最愛の妻フィオナと3人のかわいい子どもたちに囲まれ平和で幸せな毎日を送っていたシュレック。しかし少々窮屈な日々に、時々、怪物として自由気ままに暮らしていた時代を懐かしく思ってしまうのだった。そして一日だけでいいから戻りたいというシュレックに、ペテン師の魔法使いランプルスティルスキンが、その願いを叶えてあげようと契約を持ちかける。しかしそれは、ランプルスティルスキンの罠だった。契約書にサインした途端、シュレックは別の世界の“遠い遠い国”に飛ばされてしまったのだ。そこは、ランプルスティルスキンが王として君臨する暗黒世界。ドンキーはシュレックを知らず、ようやく再会したフィオナは自由を求める革命軍のたくましき女リーダーだった。さっそく、契約キャンセルの唯一の方法“愛する人とのキス”を実行しようとするシュレックだったが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336786

なんか、マトリックスをイメージさせる…。

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シュレック3

☆☆

Photo おとぎの国を舞台に、緑の怪物シュレックとその仲間たちの冒険をパロディ満載で描く人気ファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第3弾。今回は王位継承をめぐり、後継者を探す旅に出るシュレックたちと王位奪取を画策する悪役たちが未来をかけたバトル・ロイヤルを繰り広げる。監督は長編アニメ初メガフォンとなるクリス・ミラー。
“遠い遠い国”で幸せな生活を送っていたシュレックとフィオナ。だがある日、ハロルド国王が病に倒れてしまい、なんとシュレックが後継者に指名される事態に。しかし王様なんてまっぴらごめんのシュレックは、もう一人の正統な後継者“アーサー”の存在を知ると、いつもの仲間と共に彼を探す旅に出る。また、フィオナのオメデタも知らされ気もそぞろなシュレック。やがて、一行はアーサーに対面。しかし、彼は頼りない軟弱な高校生だった。一方、王国では、王位を狙っているチャーミング王子が、おとぎ話の悪役たちをけしかけ、国を制圧しようとしていた。フィオナは他の姫たちと“プリンセス5”を結成し、迎え撃つのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326746

映像が、作品を重ねるごとにリアルになり、いわば動きのスムーズなパペット・アニメを観ているようです。

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シュレック2

☆☆☆

Photo 心優しい緑の怪物シュレックとその仲間たちの活躍をブラック・ユーモアとパロディ満載で描き大ヒットを記録したファンタジー・アニメの続編。お馴染みのメンバーに加えて、今回新たにアントニオ・バンデラスが声を担当した新キャラ、長ぐつをはいたネコが登場。結婚したシュレックとフィオナ姫の2人を恐るべき陰謀が待ち受ける。
様々な苦難を乗り越え、めでたく結ばれたシュレックとフィオナ姫。そんな2人がハネムーンから戻った時、“遠い遠い国”に住むフィオナ姫の両親ハロルド国王とリリアン王妃から“結婚を祝う舞踏会”の招待状が届けられる。だがその真意は、“どんな男と結婚したのか、顔を見せにいらっしゃい”といういわば呼び出しだった。そして、シュレックとフィオナ姫はドンキーも連れて現地へ赴くことに。しかし、彼らが到着すると、ハンサムな王子の登場を期待し歓迎ムード一色だった全国民はシュレックの容姿を見て愕然、国中に動揺が走る…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319256

色々な映画をパロッたシーンがあり、映画好きには何の映画をパロッたシーンか探すのも面白いかも?

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シュレック

☆☆☆

Photo_2 近年でも希にみる盛況を誇った2001年春・夏期の全米映画界においてもダントツの興行成績を記録した大ヒット長編アニメーション。製作はドリームワークス。見かけは恐いが本当は心優しい怪物シュレックが囚われの身のお姫様を助け出す旅に出る、映画やおとぎばなしのパロディ満載の冒険ファンタジック・コメディ。
人里離れた森の中の沼のほとり。人の骨をすり潰しパンにして食べてしまうと怖れられる怪物がいた。怪物の名は“シュレック”。しかしこの怪物、本当は優しい心の持ち主。人々が怖れて近づかない森の奥でひとり気楽な毎日を送っていた。そんなある日、孤独を愛するシュレックの住む静かな森におとぎ話の登場人物たちが大挙して押し寄せてきた。彼らは、国を支配するファークアード卿によって無益な存在として追放されてしまったのだった。困ったシュレックは彼らを引き取るようファークアード卿に掛け合い、代わりに囚われの身のプリンセス・フィオナを助け出すことを約束する。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=235237

ところどころ笑いのある、時々観たくなる映画です。

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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

Photo_5C・S・ルイス原作による児童文学を迫力の映像でスペクタクルに映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第3弾。今回はナルニアの海を舞台に、ペベンシー兄妹とカスピアン王子たちがナルニアを悪から守る7本の魔法の剣を探すため、神秘の島々を巡る新たな冒険の旅へ繰り出していく。監督は「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。
エドマンドとルーシーのペペンシー兄妹は、兄ピーターと姉スーザンが両親と共にアメリカへ滞在中、いとこのユースチスの家に預けられることに。ある日、壁に掛けられた帆船の絵が動き出し、3人はその絵の中に吸い込まれてしまう。すると次の瞬間、彼らはナルニアの海にいた。そして、溺れかけたところをナルニアの王となったカスピアンやネズミの騎士リーピチープが乗る帆船・朝びらき丸に救われ、喜びの再会を果たす。朝びらき丸の一行は、カスピアンの亡き父王の友人である7人の貴族(七卿)を見つけるため、彼らが消息を絶った離れ島諸島を目指していた。やがて、父王が七卿に1本ずつ与えたというナルニアの剣を東方の島にあるアスランのテーブルに全て並べれば悪の魔法を取り払うことができることを知る一行。しかし、彼らの行く手には不気味な霧とそこに潜む悪が立ちはだかる。こうして、一行はナルニアに訪れた危機を救うべく、数々の試練に立ち向かうこととなるのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=337245

いや~、良いなぁ。

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

☆☆

Photo_4C・S・ルイスの名作児童文学を壮大なスケールで映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾。前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がる。監督は引き続き「シュレック」のアンドリュー・アダムソン。
偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328724

私の好きなギリシャ神話の生き物たちの登場が薄れてしまった分、前作の方が個人的には好きです。

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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

☆☆☆

Photo_3『指輪物語』と並ぶC・S・ルイスの名作ファンタジー小説をディズニーが空前のスケールで映像化したファンタジー超大作。本作は全7巻におよぶ壮大な物語の“第1章”となる。ひょんなことから不思議な生きものたちが暮らす異世界へと迷い込んでしまった4人の兄弟姉妹が繰り広げる冒険の物語をイマジネーション豊かに描く。監督はアニメ「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。
第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322404

私の好きなギリシャ神話の生き物たちがたくさん登場していて、それだけでとても楽しめました。

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

☆☆☆☆☆

Photo_2「シザーハンズ」のティム・バートン製作・原案・キャラクター設定によるファンタジー。ハロウィン・タウンで、来る日も来る日もハロウィンの準備をしているガイコツ頭のジャック・スケリントン。そんな日々に疲れも感じていたジャックが偶然迷い込んだ別の町。そこは毎日が喜びと楽しさに満ち溢れたクリスマス・タウンだった。クリスマスに魅せられたジャックは早速ハロウィン・タウンでもクリスマスを再現しようとするのだが……。D・エルフマンのスコアに乗せて繰り広げられる異形のミュージカル。ジャックをはじめ、幽霊犬のゼロ、ジャックに恋するツギハギ人形のサリーなど、あまりにも魅力的なキャラクターたちは多くの観客を虜にすること請け合いだ。監督はしていないものの、ある意味、もっともバートンらしい作品だろう。それにしても“クリスマスに憧れるハロウィン”とは、何というイマジネーション!
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16482

子供のために一緒に観たけど、これがまた、親も子もハマってしまった!

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白雪姫

Photoディズニー初の長篇アニメは、製作後60年を経た今でも繰り返しリバイバルされ、新たな観客をふやしている。93年には大がかりな修復が施されたデジタル・ニュー・バージョンが公開(日本では94年)、全米だけで四千万ドル以上を叩き出す大成功。でも、原版ネガのわずかなキズまで消去したという新作フィルムには、どこか手作りの温もりが失われツルンとした印象。これまで幾度となく怖がらせてくれた魔女が、毒リンゴを作り、老婆に化ける場面のオドロオドロしさがあまり伝わってこなかった。ディズニー映画は音楽が良いので字幕版に限るという人も多いが、吹き替え版の“ハイホー”も捨てがたいですぜ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11113

イマイチ。子供にはウケてるけどね。

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