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ジュラシック・パーク

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Photo オープン直前のテーマパークを舞台に、バイオ・テクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描いたSFX超大作。大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。スピルバーグ作品にしては、脚本は未整理の部分が多く、キャラクターも描けてるとは言い難く、サスペンス描写にしても過去の諸作を越える演出も見られないが、それでもとにかく恐竜のSFXで見せまくる。実物大スケール・モデルとギミック、そしてCGで造られた恐竜の映像はもはや驚愕を通り越して感動的ですらある。“映画が見せ物”である事を如実に物語った1本。製作の舞台裏を捉えた「メイキング・オブ・ジュラシック・パーク」も必見。97年に続編「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」も製作された。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10659

子供とウォーキング・ウィズ・ダイナソーを観に行く前の予習として観ました。

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