« ロボッツ | トップページ | トロン:レガシー »

トロン

☆☆

Photo初めてコンピュータ・グラフィックスを大々的に導入した、ディズニー製作によるSFアドベンチャーで、電子世界に送り込まれた技術者の冒険を描く。ディズニーだからではなかろうが、『不思議の国のアリス』を思わせる電子世界の様子や各キャラクター(デザインはシド・ミード)はユニーク。それを再現してるCGも当時としては斬新なものだったが、技術を売り物にしている作品の常として、その輝きは長くは持たない。そこに技術以外のウデがあれば、作品の寿命も長くなっただろうが、脚本・演出共に平板な本作において、それは無理な注文だろう。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16363

初めて観た当時は、てんで面白くありませんでした。「何で、こんな映画が話題になるんだろう」と。でも!今観たらおもろかった!また観たい!パソコンのことに詳しくなってきたからか、歳喰って理解度や観方が変わったからか…どっちでしょ?

|

« ロボッツ | トップページ | トロン:レガシー »

映画・た行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ロボッツ | トップページ | トロン:レガシー »