« デトロイト・メタル・シティ | トップページ | レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― »

レッドクリフ Part I

Part_i 西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。しかし、関羽と張飛の活躍でどうにか逃げ延びることに成功する。軍師の孔明は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。しかし、孫権軍では降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。そんな時、孔明は孫権軍の重臣・魯粛の導きで、孫権が兄と慕う司令官・周瑜と面会することに。最初は互いに警戒心を抱いていたものの、次第に2人は相手への尊敬と信頼を深めていく。
歴史ものの作品は、解釈や視点の違いで好き嫌いもあるでしょうが、私は音楽も映像もストーリーも、とてもよかったと思います。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329757

|

« デトロイト・メタル・シティ | トップページ | レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« デトロイト・メタル・シティ | トップページ | レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― »