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プライベート・ライアン

☆☆

Photo 1944年6月。連合軍によるフランス・ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの熾烈な攻防を生き延びたジョン・ミラー大尉に新たな命令が下された。ひとりの落下傘兵を戦場から救出せよ。その兵士、ジェームズ・ライアン二等兵には3人の兄がいるが、この一週間の間に全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳には行かないという軍上層部はひとり残されたライアンをなんとしてでも故国へ帰還させようと考えたのだ。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのであった。
実話にインスパイアされた作品で、その戦闘描写は強烈です。他の映画のような、カッコイイ戦闘シーンなどはなく、戦争がいかに非情でむごいものかを考えさせられます。(4.7)

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=84307

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コメント

いつもコメントありがと~!

カッコイイ戦闘シーンの映画もモチロン好きですが…、戦争映画は、これくらい残酷な描写で、むしろいいのではないかと思います。
そうでなくては、こんなことをしてはいけないという教訓にはならないので。

最近は全然海に行っておらず、ず~っと映画の記事が続いていて単調なので、そろそろ行かないとな~。

投稿: ジンベエ | 2009年4月10日 (金) 00時17分

もう彼此10年以上前の映画ですが
冒頭のノルマンディー上陸作戦の
描写の残酷さは今でも印象に残っています。
(スクリーンで見ましたがはっきり言って
吐きそうでした)

またスピルバーグの作品らしかったのは
タイガーⅠ戦車のリアルさでしょうか。

狙撃手ジャクソンが「神よ、我に力を与え
たまえ」と呟き、モーゼル狙撃銃で
サイトインした刹那、スコープにタイガーの
砲身が浮かび上がり・・・
あとはDVDを見てもらった方がいいでしょう。

投稿: ARTS | 2009年4月 8日 (水) 22時55分

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