ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
☆☆
第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の4人の子どもたちは、空襲を逃れ田舎のカーク教授のもとに預けられる。屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいくが、ふと気づくと雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国「ナルニア」。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。
分類的には、「ネバーエンディングストーリー」に近いのかもしれません。私の好きなギリシャ神話の生き物たちがたくさん登場していて、それだけでとても楽しめました。(4.0)
| 固定リンク
「映画」カテゴリの記事
- ウルフハウンド 天空の門と魔法の鍵(2009.05.08)
- ジョーズ 恐怖の12日間(2009.05.07)
- サンシャイン2057(2009.05.07)
- ラビリンス/魔王の迷宮(2009.05.04)
- ヒルズ・ハブ・アイズ2(2009.05.03)

コメント