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蝉しぐれ

Photo 15歳の時に、父親のことで不当な汚名を着せられ、罪人の子としてさげすまれるようになってしまった文四郎。彼に変わらず接してくれるのは、親友の逸平と幼馴染のふくだけだった。数年後、藩士となった彼は、筆頭家老から名誉回復の密命を受ける。
美しい日本の四季が、美しい音楽に乗せて描かれていて、心洗われます。幼馴染の文四郎とふくの皮肉なすれ違いを描いたストーリーもいいのですが、起承転結がハッキリしない為に、イチバンの感動的なシーンの盛り上がりに欠けてしまっているのがオシイです。(3.7)

http://www.semishigure.jp/

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