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パフューム ある人殺しの物語

Photo 18世紀の当時のパリ、そこは現在からは想像もつかない悪臭が街中に満ちていた。そのパリの魚市場で生まれ、危うく捨てられそうになった赤ん坊が、孤児院に引き取られグルヌイユと名付けられた。遠く離れた匂いを嗅ぎ分けられるほどの嗅覚を持った彼は、やがて青年になり、ある香りに取りつかれて、香水調合師バルディーニに弟子入りする。
ホラーの要素もあるのではないかと思うほど、恐ろしい内容の話でした。ただ、自分の欲求の為には手段を選ばないという危険な思想が美化されて表現しいるように感じられ、あまり社会的によくないように思ってしまいました。(3.3)

http://perfume.gyao.jp/

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