機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

Photo_2地球圏での戦乱が混迷を極めている宇宙世紀0087年。カミーユ、シャアらの反地球連邦組織エゥーゴは、連邦軍のエリート組織ティターンズと激しい攻防戦を展開していた。さらに、自軍のティターンズを掌握せんと目論む木星輸送船ジュピトリスの指揮官パプテマス・シロッコ、そしてザビ家の復興を掲げる旧ジオン軍残党アクシズの指導者ハマーン・カーンまでもがこの激戦に絡み合う。こうして彼らは、地球圏を制するための重要拠点、巨大レーザー砲に改造されたスペースコロニーのグリプス2を巡り、未曾有の最終局面へと向かっていく…。
終わり方が少々TV版と違ってました。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323675

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機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

Ii宇宙世紀0087年、カミーユが参加した反地球連邦組織エゥーゴと連邦軍のエリート組織ティターンズの内戦は相譲らず、激化の一途を辿っていた。そんな中、地球に残っていたカミーユは神秘的な女性フォウ・ムラサメと出会う。彼女に運命的なものを感じたカミーユ。しかし、実はフォウはティターンズの強化人間だったため、2人は哀しき宿命へいざなわれていく。やがて宇宙に戻ったカミーユは新型モビルスーツZガンダムに搭乗し、混沌の戦場へ。また一方では、新たな勢力である旧ジオン軍の残党アクシズが台頭していた…。
サラの声優さんが明らかに違う!…と思ったら、ナント池脇千鶴さんなんですね。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322599

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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

Photo宇宙世紀0087年。スペースコロニー、グリーン・ノア2に住む少年カミーユ・ビダンはある日、地球連邦軍のエリート組織ティターンズと揉め事を起こし、“ガンダムMk-II”を奪取。これをきっかけに反連邦軍組織エゥーゴへ身を投じる。だが、ティターンズの卑劣な行為により、彼の両親は命を落としてしまう。一方、エゥーゴにはクワトロ・バジーナ大尉として生きるシャア・アズナブルも所属していた。そんな中、エゥーゴは連邦軍本部のある南米ジャブローへの降下作戦を計画、カミーユもパイロットとしてこの作戦に参加することになるのだった…。
TV版の映像と、キレイな新しい映像を、自然に織り交ぜてあり、ストーリーや声優さんも殆ど変っていないので、大変良いリメイクだと思います。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321239

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機動戦士Zガンダム

☆☆☆

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前作「機動戦士ガンダム」から7年後の世界を舞台にした戦記。人気キャラ・シャアが今回は主役格として活躍する。クワトロと名を変えたシャアは、反地球連邦組織エゥーゴの一員として暗躍していた。そんな彼の目前に、連邦軍内部のタカ派・ティターンズへの私憤に駆られて新型機ガンダムMk-IIを奪取した少年カミーユが現れる。彼を味方につけたシャアは、ニュータイプとおぼしきその才能をエゥーゴの新戦力として導いていくのだが…。
ガンダムの中では、結構暗めのお話です。変形するメカが多くてカッコイイです。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=89261

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SPACE BATTLESHIP ヤマト

Space_battleship2194年、外宇宙に突如として出現した正体不明の敵・ガミラスが地球への侵攻を開始、人類は全戦力を注ぎ防衛に奮戦するも虚しく、滅亡の危機に追い込まれてしまう。それから5年後、地球はガミラス襲来時に投下された爆弾の放射能で汚染され、わずかに生き残った人々は地下に逃れ暮らしていた。そんなある日、地球に未確認物体が落下。それは、はるか14万8千光年先の惑星・イスカンダルからの通信カプセルだった。そしてそのカプセルには、イスカンダルに放射能除去装置が存在するという情報が示されていた。この人類最後の希望を手にするため、地球防衛軍は“宇宙戦艦ヤマト”を建造。やがて、古代進ら勇士を乗せたヤマトは、地球滅亡まであと1年と迫る中、いざイスカンダルへと発進する。またこの旅立ちは、彼らの前に立ちはだかるガミラスとの死闘の始まりでもあった…。
確かにきれいなCGですが、当初のアニメとは、色々とストーリーや設定が変わっていて、やはり残念な気持ちで観終わりました。ただ、初めてヤマトを観る方にとっては、これはこれでよいのではないかと思います。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335872

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ベオウルフ/呪われし勇者

☆☆

Photo  古代デンマーク。戦士ベオウルフは、時の王フロースガールの命によって、人々を襲い続ける呪われし巨人グレンデルの討伐に立ち上がる。そして激戦の末、グレンデルを見事に打ち負かすのだった。しかし、平安が訪れたのも束の間、ベオウルフの部下たちが皆殺しにされる。それは、魔性なグレンデルの母による仕業だった。さらにはベオウルフも冷酷で妖艶な彼女の魅惑に引き込まれ、彼女を愛せば永遠の力を持つ王になれる、という悪魔の誘いを受け入れてしまう。はたして、突然命を落としたフロースガールの後継者として王の座に就くベオウルフ。だが、やがてある時、ドラゴンが現われ、民衆を襲撃し始める…。
私の好きなファンタジーの分野というだけで、個人的にはイイカンジです。しかし、CGと実写の融合部分を目立たせなくさせるためでしょうか…、この手の映画は映像が暗いのが残念です。ヤハリ映像的にも画面が明るい方が、観終わったときの気分はいいですから。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328545

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クローバーフィールド/HAKAISHA

☆☆

Hakaisha_2 ニューヨーク、マンハッタン。ある夜、仕事で管理職への就任が決まり日本へ栄転となったロブを祝うため、アパートの一室で送別パーティーが開かれていた。ところがそのさなか、外で突然爆音が響き渡る。ロブたちが屋上へ出てみると、街の一部で爆発炎上している凄惨な光景が広がっていた。さらに、間もなくその惨禍は彼らにも及び、一瞬にして街一帯がパニック状態となる。そして、人々はこの事態を引き起こした元凶でおよそ地球上には存在し得ない巨大な怪物を目の当たりにするのだった…。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を彷彿とさせる手法で、観る者を恐怖と不安に掻き立てます。でもこの手の演出の作品は、2回目以降に観たときの興奮はどうなのでしょうか?…初めて観てから大分経っていたので、2回目も楽しかったです!

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329614

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ガフールの伝説

Photo_2父の語る“ガフールの勇者たち”の伝説に夢中になる正義感の強い若きフクロウ、ソーレン。ある日彼は、兄と共に謎の一味にさらわれてしまう。それは“純血団”という、自分たちメンフクロウこそ最も優れた種族と信じ、王国の支配を目論んでいる排他的な悪の集団。ガフールの勇者たちは、この一味の陰謀を阻止すべく長年に渡って戦い続けていたのだった。親友のジルフィーと共に何とか純血団のもとを脱走したソーレンは、王国の危機を知らせるため、ガフールの勇者たちが住んでいるとされる神木を目指すのだが…。
嫁がフクロウ大好きなので観た作品です。驚いたことに、「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」の監督だそうで…!まるで実写のようにリアルな質感のCGアニメーションでした!内容もGOODです!

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336703

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スター・トレック ファースト・コンタクト

Photo宇宙ステーション“ディープ・スペース・ファイブ”が何者かに攻撃された。ピカード艦長は敵を、肉体を機械に改造した集合体ボーグだと判断する。だが司令部はエンタープライズEに出動を禁じ、地球宙域で迎え討つことに。大艦隊戦の末かろうじて侵攻は防いだかに見えたが、ボーグは過去の地球を制圧しようとタイムワープを行う。人類の歴史を守るため、エンタープライズは後を追って時間を遡っていくが、そこは宇宙史的に重要な日、地球人と異星人との初めての遭遇<ファースト・コンタクト>の場所であった……。
ここまできて、大分キレイな映像になりました。何故か1作目は素晴らしい映像だったのに、2作目以降は「アレレ?」だったので…

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=52261

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ヴィレッジ

☆☆

Photo_41897年、ペンシルヴェニア州。深い森に囲まれ、外の世界から完全に孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな家族のように強い絆で結ばれ、ユートピアのような理想の共同体を築いている。この村には昔から奇妙な3つの掟が存在し、人々はそれを忠実に守ってきた。しかし、掟を破るとどうなるかは、誰も知らなかった。そんなある日、盲目の少女アイヴィーの恋人ルシアスが友人ノアに刺され、大ケガを負ってしまう。アイヴィーはルシアスの命を救うため、薬を手に入れようと村の外に出ることを決意。そして、彼女が掟を破って森に足を踏み入れることを許した父エドワードから、恐ろしい真実が語られるのだった。
ホラーっぽく宣伝されてますが、いい意味で、ホラーというよりもサスペンス的要素が強いです。怖いのが苦手な人も観られるのではないでしょうか?いい作品です。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319653

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